テンプレートの使い方
以下のステップでテンプレートをご利用ください。 PDFは印刷して手書きで記入する形式です。
1
テンプレートをダウンロードする
下のボタンからPDF版またはWord版をダウンロードしてください。
2
A4サイズで印刷する
両面印刷または片面印刷後、ファイルに綴じてご使用ください。
3
書き方ガイドを参考に記入する
各ページの書き方の注意事項を確認しながら記入してください。 書き方ガイドも合わせてご覧ください。
4
保管場所を家族に伝える
記入後は分かりやすい場所に保管し、信頼できる家族に場所を伝えましょう。
💡 ご利用にあたって:テンプレートはご自身の利用目的のみにお使いください。
記入後は鍵のかかる場所または分かりやすい場所に保管し、
保管場所を信頼できる家族に必ず伝えておきましょう。
テンプレートの収録項目(基本版)
| ページ | 項目 | 内容 |
|---|---|---|
| P1-2 | 基本情報 | 氏名・生年月日・血液型・既往症・かかりつけ医・緊急連絡先 |
| P3-4 | 家族・親族の連絡先 | 家族・親族・友人・知人の連絡先一覧 |
| P5-6 | 財産・口座情報 | 銀行・保険・不動産・有価証券・負債・デジタル資産 |
| P7-8 | 医療・介護の意思 | 延命治療・介護場所・臓器提供・告知の希望 |
| P9-10 | 葬儀・供養の希望 | 葬儀形式・参列者・戒名・お墓・費用の準備方法 |
| P11-12 | 家族へのメッセージ | 配偶者・子ども・大切な人へのメッセージ・形見分け |
テンプレートを上手に使うコツ
- 完璧を求めない:空欄があっても問題ありません。書けるところから始めましょう
- 鉛筆で書き始める:情報が変わる可能性があるため、最初は鉛筆書きがおすすめ。確定したらボールペンで清書
- 日付を必ず記入:いつの情報か分かるよう、記入日・更新日を必ず書く
- 年1回は見直す:誕生日や年末に内容を確認し、変更があれば更新する習慣をつける
- 複数部コピーを作る:1部を自宅保管、もう1部を信頼できる家族に渡しておくと安心
よくある質問
Q. テンプレートを使わず自分でノートを作っていいですか?
もちろんです。市販のノートに自由に書いても、パソコンで作成しても構いません。 形式に制約はありませんので、一番書きやすいスタイルで始めましょう。
Q. 市販のエンディングノートとの違いは?
市販品(1,000〜3,000円程度)は見やすいレイアウトで書きやすい反面、費用がかかります。 当サイトの無料テンプレートは費用ゼロで即日使えますが、市販品のような装丁・製本はありません。 「まず試してみたい」方には無料テンプレートが、「きちんとした製本で書きたい」方には市販品がおすすめです。